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[10/19開催] LLamaCon Japan 2018

グローバル化の拡大、人手不足の深刻化、消費者ニーズの急速な変動、貿易摩擦の激化による関税引き上げなどの様々な要因により、市場を取り巻く状況は益々厳しくなっています。急激に変化する現代を生き残るために、これまでの運用・戦術レベルだけでなく、さらに戦略的な『デザイン』アプローチによる優れたサプライチェーンの構築が注目を集めています。

LLamaCon Japanは、サプライチェーンデザインをテーマにした日本唯一のカンファレンスです。先進的サプライチェーンを誇るグローバル企業をゲストスピーカーに迎え、国内外の成功事例やラマソフト・テクノロジーアップデートなど、業界の動向に関する貴重な洞察を得るとともに、サプライチェーンデザインの可能性を感じていただけるカンファレンスです。

 

【開催概要】

『LLamaCon Japan 2018』

  • 日時: 2018年10月19日(金) 10:30 - 17:30
  • 受付: 10:00から開始(お名刺を2枚お持ちください)
  • 会場: 東京ミッドタウン カンファレンスルーム #7 (ミッドタウン・タワー4F)
  • 住所: 〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1(地図
  • 主催: ラマソフト株式会社
     

【アジェンダ】 

時間   セッション

10:30

10:45

   『開会のごあいさつ

ラマソフト株式会社 | 桑原 祐司  

10:45

11:35

  基調講演:
  『サプライチェーンデザインとは?そしてその有用性

 Vice President of Professional Services, LLamasoft Inc. |  Michael Detampel  

11:35

12:05

  ゲスト講演:
  『Supply Chain Guruを活用した、お客様のサプライチェーン最適化に
      向けた取り組み

  日本通運株式会社 グローバルロジスティクスソリューション部 課長  | 金子 俊哉 氏  

日本通運は1937年の創立以来、日本の物流業界におけるリーディングカンパニーとして、人々のより良い暮らしと産業界の発展を支えてまいりました。陸・海・空を網羅する輸送力と、海外45ヵ国・294都市のグローバルネットワークを擁して、単に「モノを届ける」のではなく、お客様の課題を戦略的に解決する総合的なソリューション提供を通じて、お客様のビジネスに貢献しています。

日本通運では、長年にわたって培われた知見と経験に、最新テクノロジーを活用した分析を融合することで、お客様のサプライチェーンの最適化や物流改善に役立てる機能を強化してきました。本セッションではその一例として「Supply Chain Guruを活用した拠点配置の最適化」の事例をご紹介するとともに、日本通運のSupply Chain Guruの導入背景や、今後のビジネス展望をご紹介いたします。
 

12:05

13:15

   ランチ

13:15

14:00

   スポンサー講演:
  『サプライチェーン・リデザインの勧め
      ~多様なデータを活用した最適化SCM基盤~ 』

野村総合研究所 上級コンサルタント |  中川 宏之 氏   

野村総合研究所では「サプライチェーンデザイン」を「設計系」と呼び、全く新しい系の誕生と位置付けています。その導入により企業は、自社のサプライチェーンを根底から再設計(リデザイン)できる可能性を秘めています。

本講演では、国内外で本領域で多数の実績を持つ弊社が、数十社の企業関係者にご説明をしてきた資料を基に、設計系の可能性をご説明します。

14:00

14:50

   ゲスト講演:
  『顧客の声をグローバルでのフローの整合化に活用:
     シュナイダーエレクトリックが導入したラマソフトのサプライチェーン
     デザイン 』

Global Director, Network Design & Data Analytics, Schneider Electric   
Marcus LeMaster氏   

シュナイダーエレクトリックは、2012年よりサプライチェーンの転換に乗り出しました。”オーダーメイドのサプライチェーン”を目指し、大々的な顧客調査を行って顧客の期待と体験を一致させるためのプロセスと機能を強化しました。我々はラマソフトのSupply Chain Guruを主力ソフトウェアとして選び、デザインおよびネットワーク最適化に活用しました。

このセッションでは、我々のサプライチェーンの転換がどのように現在に至ったのか、またその戦略的取り組みによる結果について、詳しいレビューを行います。
 

14:50

15:10

   休憩

15:10

15:30

    スポンサー講演: 
  『 ロジスティクス戦略にもとづくサプライチェーンデザイン 』

株式会社クニエ ロジスティクスグループリーダー ディレクター |  前田 賢二 氏   

ロジスティクス戦略のミッションは、経営戦略を実現するために各事業戦略および機能戦略と整合性を保ちつつ、サービス・コスト・在庫の適正化を図ることで、企業価値を最大化させることにあります。また、単なる物流改善に留まらず、ロジスティクスを経営課題として捉え、企業成長戦略や将来のサプライチェーンネットワークを支えるロジスティクスネットワークを構築することが肝要です。その枢要となる三要素の適正化に対して、サプライチェーンデザインツールの果たす役割について論じたいと考えます。

15:30

16:15

 
  『ラマソフト・サプライチェーンデザイン・ソリューションご紹介 

ラマソフト株式会社  | 村儀 実  

現代のサプライチェーンは、国を超え、複数の市場分野に広がる複雑かつ変化の激しいネットワークです。持続的競争力を実現するためにはこの変化に対して継続的な意思決定が求められます。このセッションでは、企業のサプライチェーンのモデル化、最適化、What-ifシナリオ検証を通じて、コスト、サービス、持続可能性、リスク緩和を勘案した迅速かつスマートな意思決定を実現するラマソフトのサプライチェーンデザイン・ソリューションをご紹介します。  

16:15

16:35

  休憩

16:35

17:20


 ゲスト講演:
   『Dell社事例: 
       最適化テクノロジー活用によるサプライチェーンのデジタル化の強化

Director, Americas Server Planning, Dell | Juan Correa氏    

Dell では、ラマソフトのテクノロジーを導入しネットワーク最適化、在庫最適化、需要予測技術を活用し、サプライチェーンのプランニングプロセスを向上させています。本セッションでは、Dellでの最適化プロセスについてお話するほか、営業やマーケティング部門とSKU合理化に取り組む際に在庫最適化をどのように活用してサプライチェーン信頼性を向上させているかについてご紹介します。

17:20

17:30

   『閉会のごあいさつ

ラマソフト株式会社    

 


【講師ご紹介】  

 

日本通運株式会社
グローバルロジスティクスソリューション部 課長
金子 俊哉 氏

2003年入社。倉庫の現場業務に10年間従事し、2012年に本社へと異動。
その後3年間法人営業を経験し、2015年に現在の部署へ。
2016年5月から同部内に「グローバルロジスティクス分析センター(Global Logistics Analytics Center)」を立ち上げ、高度なIT技術を活用した顧客提案や業務改善をサポートしている。(講演内容ご紹介

 

 

 

シュナイダーエレクトリック
ネットワークデザイン&データ分析 グローバルディレクター     
マーカス・レマスター 氏

マーカス・レマスターは、シュナイダーエレクトリック社にて、ネットワークデザインおよびデータ分析を担当するグローバルディレクターです。自社の物流フットプリント、プロセス、能力を最適化し、顧客の購買行動や期待と連動することに注力しているグローバルロジスティクス・変革部門メンバーの一人で、主にラマソフトのSupply Chain Guruを活用し、グローバルネットワークに関するモデル化を行っているすべてのプロジェクトを担当しています。

マーカスは27年におよぶ、グローバルな環境での部門を超えたビジネス経験があります。1996年から世界各国で働いており、直近の12年はアジア地域にて勤務しています。(講演内容ご紹介

 

 

DELL
南北アメリカ・サーバープランニング・ディレクター     
ファン・コレア 氏

ホアンは、Dellのサプライチェーンプランニング・プロセスの分析、ガバナンス、マネジメントを担当するグローバルチームの責任者です。2007年にDellに入社以降、オペレーション、サプライチェーンプランニング、在庫管理の分野で、さまざまな役割に就いてきました。Dellのオースティンオフィスで働き始める前は、スペインのア・コルーニャにあるインディテックス社(アパレルメーカーのZara)、テキサス州ダラスのテキサス・インスツルメンツ社で働いていました。ホアンはMITにてMBAおよび材料工学の修士、ライス大学にて化学工学の学士を取得しています。(講演内容ご紹介

 

 

 

 

株式会社野村総合研究所 
上級コンサルタント     中川 宏之 氏


早稲田大学理工学部応用化学専攻 卒
University of Michigan Ross School of Business 卒
株式会社 野村総合研究所 戦略 IT 研究室 上級コンサルタント

環境分野の調査研究、製造業向け事業戦略立案を経験し、現在はサプライチェーンにおける戦略立案・実行支援に従事。支援した企業は、製造業、卸、小売、サービス業など多岐にわたる。定性と定量の両面をから課題を分析し論理的に繋ぎ合わせる点を強みとし、経営方針のサプライチェーンへの落とし込み、実行における制約事項の取り込み(最適解の導出)などの場面でクライアントを支援。(講演内容のご紹介

 

 

株式会社クニエ 
ロジスティクスグループリーダー ディレクター     前田 賢二 氏

大手物流会社で要職を歴任した後、外資系コンサルティングファームに入社してロジスティクスプラクティスを設立。ロジスティクス戦略策定・ロジスティクスビジネスデザイン・ロジスティクスIT導入の各プロジェクトをプラクティスリーダーとして担当。その後日系コンサルティングファーム・大手外資系3PLプロバイダーを経て当社に入社。
産業を問わず、各種ロジスティクスコンサルティング・物流コンサルティングを展開。

業界紙・業界誌へ多数寄稿。
物流技術管理士

講演内容ご紹介
 

  

    ご注意

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